ねんきん定期便ってどう見るの?50歳未満の方にお教えします!

【FP通信】年金について

今回から、私共で発行しているFP通信より皆様にお知らせをお届けいたします。

テーマは「ねんきん定期便」!

FPとしてご相談を受ける際、よく「老後資金」の問題が話題に上がります。
「ねんきん定期便」を読み解く事からご相談が始まるケースが多いのですが、
中々勉強する機会もなく皆さん苦手意識をお持ちでいらっしゃいます。

そこで、一つ質問をご用意いたしました。

Q ねんきん定期便は「50歳未満の人」「50歳以上の人」によって見方が違います。
その違いはご存知でしょうか?

現時点で国がどれだけ「年金を支払いますよ!」と宣言しているのか知る事はとても大切です。
「内容が分からずタンスの中にしまってしまった…」という方はぜひこれを機会に一緒に確認しておきましょう!

50歳未満

※下記は上記画像を拡大したものです。
50歳未満受給

で○をつけてある部分が「年金支給見込み額」になります。(この場合881,400円)
この見込み額は「現時点で払い込んだ保険料に対する金額」ということになります。
今後保険料を払っていくにつれ この見込み額は増えていきます。

■年金てこれだけしかもらえないんですか?
20〜30代の方とお話ししていると、「年金てこれだけしかもらえないんですか?」と
驚かれる方がいらっしゃいますが、まだ払っている期間が短いため少額になっているとご理解ください。
まだ受給が先になるため、見込み額を読み取るものとしては活用できないと考えてよろしいかと思われます。

ねんきん定期便のみかたをもっと詳しく知りたいと思われる方は、
最寄りのお役所・社会保険事務所までお問い合わせくださいませ。

また、老後のために「これからどのくらいを目標に貯金すればいいのか」など、
詳しくお知りになりたい方は
ファイナンシャルプランナーとして「FPコーチ」をご活用ください。

ご参考までに「平均年収別:年金受取額の受給例」掲載させていただきます。
ご自身の受取額がどれくらいになりそうかイメージしていただければと思います。

50歳未満受給
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